SEO

2022年12月17日

指名検索とは?対策が必要な理由や指名検索数の調べ方・増やし方を解説

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指名検索とは、サイト名や商品名、サービス名、会社名、店名など、固有名詞を含んだキーワードで検索することです。
もしこの指名検索で、自身のサイトが上位表示されていない場合、まずサイトに何かしらの問題があると思ってよいでしょう。

そして、至急対策することをおすすめします。
なぜなら、指名検索のキーワードはいずれも、一般検索キーワード(固有名詞のないキーワード)よりはるかに CV (お問い合わせや購入など)に至る可能性の高い、非常においしいキーワードだからです。

今回は指名検索について、以下のことを中心に解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

SEO対策とは?初心者にも分かりやすく上位表示の基本的なやり方を解説

指名検索とは

指名検索とは、固有名詞を含めたキーワードで検索を行うことです。
たとえば当社のサービス名である、「Nobilista」や「ノビリスタ」といった、固有名詞のみのキーワードがそうです。
また「Nobilista seoツール」「ノビリスタ 料金」といった「固有名詞+単語」の組み合わせで検索する方法も指名検索といえます。

固有名詞とはたとえば、以下のようなものです。

  • サイト名
  • 商品名(型番、製造番号)
  • サービス名
  • ブランド名
  • 会社名
  • 人物名(社内の人物の名前など)

指名検索で使用されるキーワードは「指名ワード」や「指名検索ワード」「指名キーワード」と呼ばれます。
ちなみに、海外では「ナビゲーション(navigational)」「ナビゲーションクエリ(Navigational Queries)」「ナビゲーションキーワード(Navigational keywords)」といわれているようです。

Semrush “The Four Types of Keywords (and Why They Matter)”

ahrefs “3 Types of Searches and How to Target Them”

BACKLINKO “Search Intent”

指名検索に対応すべき理由

SEOをはじめ、Webマーケティングで話題に挙がるのは基本「一般検索」の話です。
では、指名検索を対策する意味とはなんでしょうか。

指名検索で上位表示をするメリットを紹介します。

  1. 競合性が低く上位表示しやすい
  2. CV につながりやすい
  3. 般検索へのSEO効果も期待できる

競合性が低く上位表示しやすい

指名検索の特徴は、基本的に「競合性が低い」ことが挙げられます。

競合性が低い理由は、指名ワードのほとんどで、固有名詞自身のサイト(「Nobilista」であれば「Nobilista」のサイト)が上位表示されるからです。
これは、検索エンジンが検索意図を考慮した結果といえます。

上位表示が難しいとわかっていて、あえて他人の指名ワードをねらおう・戦おうというサイトは少ないでしょう。

また、指名ワードは、アルゴリズムの影響を受けづらいキーワードです。
Googleがアルゴリズムを日々アップデートするのは、よりユーザーの求めるものに近いサイトを提供するため。
つまり、キーワードから検索意図を読み取る精度を高めるためといえます。

とくに一般検索のキーワードは、どういった情報がほしいのか、そしてどのようなサイトであればユーザーに満足してもらえるか、検索エンジンはつねに考えなくてはなりません。
一方、指名検索の指名ワードは、ほしい情報や確実に情報が得られるサイトが明確です。

そのため、アルゴリズムが変わり検索意図を読み取る精度があがっても、順位が変動することはほとんどないでしょう。

このとおり、指名検索は競合性が低く、アルゴリズムの影響も受けづらいため、一度上位表示をしたらよほどの事がない限り、上位であり続けられるキーワードといえます。

CV につながりやすい

指名ワードで検索するユーザーの多くは、固有名詞に関心のあるユーザーです。
関心度が高いということは、それだけ CV につなげやすいといえます。

指名ワード「Nobilista 支払い方法」と一般検索ワード「SEOツール 必要」であれば、どちらの方がより CV につなげやすいでしょうか。
もちろん、購入段階といえる「Nobilista 支払い方法」のはずです。

指名検索の方がより効率よく集客を行えるという点で、対応するメリットは大きいといえます。

一般検索へのSEO効果も期待できる

検索エンジンは、指名検索の数も指標の一つとしている可能性があります。

たとえば「Nobilista seoツール」というキーワードで多く調べられていたら、当然検索エンジンは「Nobilista」と「seoツール」を紐づけるでしょう。
そして、seoツールに関連しているサイトと判断されれば、まったく関係ないサイトよりも「seoツール」関連のキーワードで上位に表示されるはずです。

この仕組みから、もし指名ワードが「Nobilista ヘアカット」であれば、検索エンジンはNobilistaを美容室か何かのサイトだと判断するかもしれません。
(もちろん、ほかのあらゆる要素を加味して検索順位は決められるため、指名ワードだけで美容室と判断されることはない。)

そして、昨今注目されている「E-E-A-T」の「権威性(Authoritativeness)」は、この指名ワードの複合語(固有名詞と紐づけられた単語)を一つの参考としているのではないかといわれています。

「E-E-A-T」とは、「経験(Experience)」「専門性(Expertise)」「権威性(Authoritativeness)」「信頼性(Trustworthiness)」の頭文字をとった言葉で、「YMYL」コンテンツにおいては、Googleがとくに重視している評価基準の一つです。

引用:SEOライティングのコツとは?初心者にも分かりやすく書き方の手順を紹介

つまり「Nobilista」と「seoツール」のセットで、何万回も検索されていた場合。
「Nobilista」はSEOツールにおいて権威があると検索エンジンに判断される可能性が高いということです。

E-E-A-T」は現在、順位において大きな影響を与えることがわかっている指標。
SEOツールに対して権威があると判断されれば、SEOツールに関連する一般検索ワード全般で上位表示しやすくなるといえます。

このとおり、もし指名検索と「E-E-A-T」に関連性があれば、指名検索を増やすことで一般検索へのSEO効果も期待できるということになるでしょう。

E-E-A-Tとは?Googleが重要視するSEO最重要評価基準を高める施策を解説!

指名検索に対応していないとどうなる?

指名検索で上位をとるメリットは多くありますが、逆に指名検索で上位がとれていない場合。
どのようなデメリットが考えられるでしょうか。
大きく2つあるといえます。

  1. 「CV」を取りこぼす
  2. 他社サイトや意図しないサイトが上位表示する

「CV」を取りこぼす

すでにお話ししたとおり、指名ワードで流入するユーザーは関心度が高い人々です。

一般検索よりも CV につなげやすい指名ワードで上位がとれていないということは、その貴重なユーザーを取りこぼしている状態。
非常にもったいないといえるでしょう。

他社サイトや意図しないサイトが上位表示する

実は、貴重なユーザーを取りこぼす以上に問題なのが、ほかのサイトに上位を取られることです。

たとえば、上位表示をしているのが、他社サイトや自社の商品やサービスを悪く言う個人のブログサイトだった場合どうでしょう。
せっかく興味を持ってくれたユーザーが、離れてしまうかもしれません。

一度上位になったサイトに勝つのは、なかなか骨が折れます。
だからこそ、早いうちに指名ワードの上位は自サイトが確保するべきです。

指名検索数の調べ方

指名検索の重要性がわかったところで、自サイトが指名検索で上位をとれているか不安になっている方も多いでしょう。

サイト名や商品名、サービス名を検索窓に入力して順位を確認するのもよいですが、検索結果は検索履歴を考慮して表示されます。
そのため、指名検索の数を調べるには、ツールを使うのがおすすめです。

指名検索数は「Google サーチコンソール」で簡単に調べられる

まず、指名検索によってどれだけ流入されているかを見てみましょう。
使うのは「Google サーチコンソール(Google Search Console)」です。

Google サーチコンソールで、指名検索数を調べる方法は次の通り。

  1. Google サーチコンソールの「検索パフォーマンス」を選択
  2. 流入しているキーワードが表示
  3. 「+新規」の「検索キーワード…」を選択
  4. サイト名や商品名、サービス名などの固有名詞を入力

このとき、ひらがなやカタカナ、英語表記など、さまざまな固有名詞を入力してください。
すると、指名ワードと一緒に調べている複合ワードが一覧で出てきます。

指名ワードの順位は「検索順位チェックツール」を使う

次は、指名ワードで自サイトが何位にいるのか、指名検索の順位を見てみましょう。
指定したキーワードの順位をパッと見るのなら、弊社の無料ツール「Nobilista Lite」がおすすめです。

使い方は簡単で、サイトのURLと指名ワードを入力するだけ。
キーワードは一度に、最大5つまで計測可能です。

【チェック開始】を押すと、現在のキーワード順位と、どのページが表示されているかがURLで表示されます。

ちなみに、スマホの順位も一緒に知りたい場合は【スマホも計測】をクリックし、色が変わったのを確認してから【チェック開始】を選択しましょう。

また、本格的にSEOやサイト運営をするのなら、指名ワードを含め一般検索ワードなどすべてのキーワード順位をまとめて自動計測する、専用のSEOツール導入も考えましょう。
たとえば、弊社「Nobilista」も、キーワード順位が追えるツールの一つ。

くわしくは以下をご覧ください。

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指名検索で1位に表示させる方法

基本的に、指名検索で上位表示するために特別な対策は必要ありません。
普通にSEO対策を行い、真っ当にサイトを運営していれば、多くのサイトは指名検索で上位表示できます。

ただし、指名検索の順位を調べて、もし上位表示ができていない場合。
以下の問題が考えられます。

  1. 検索意図に沿ったページがない
  2. 基本のSEO対策ができていない
  3. 立ち上げたばかりのサイト
  4. 同じ会社名や店名など、同じ固有名詞がある

それぞれの対処法を見ていきましょう。

検索意図に沿ったページがない

指名検索で1位がとれない原因としてまず考えたいのが、指名ワードの検索意図に沿ったページがないというケース。
該当するページがないと、近いページや他サイトの優れているページが表示されます。

逆に考えれば、検索意図に沿ったページを作ることが解決法です。
たとえば「Nobilista 料金」であれば料金表ページを作り、「ノビリスタ 使い方」であれば機能や使い方を紹介するページを作ります。
検索意図に沿ったページができれば、高確率で上位表示されるでしょう。

基本のSEO対策ができていない

基本的なSEO対策」ができていないと、たとえ検索意図に沿ったページがあっても、指名検索で上位表示することはできません。
なぜなら、そもそも検索エンジンがサイトを認識できていない可能性があるからです。
また、低品質のサイトと判断されていることもあるでしょう。

基本的なSEOとは、たとえば以下のようなものです。

  • クロールとインデックスがされている
  • 指名ワードがページに盛り込まれている
    (タイトル、ディスクリプション、コンテンツ、画像など)
  • サイト構造が整っている
  • ガイドラインを違反しない

とくに「Nobilista seoツール」「ノビリスタ seo」など、本来トップページが上位表示される複合語の指名ワードで上がっていない場合は、基本のSEO対策ができていない可能性が高いです。

SEO対策とは?初心者にも分かりやすく上位表示の基本的なやり方を解説

立ち上げたばかりのサイト

自サイトが開設したばかりで、まだ日が浅い場合。
サイトのぺージが少ない(検索意図に沿ったページがない)ということと、基本のSEO対策ができていないということから、指名検索で上位表示されないケースがあります。

この場合は焦らず、まずは目の前のやること(ページ作成とSEO対策)を行ってください。

弊社の場合も、最初の数か月は「nobilista」という指名ワードが「2位」。
けれども、SEO対策を行い、堅実なサイト運営を続けた結果、問題なく3か月たった頃から現在まで安定して1位に居続けています。

同じ会社名や店名など、同じ固有名詞がある

同じサイト名や会社名がある場合も、指名検索で上位がとれない原因の一つ。
たとえば、SEOツールを提供する「Nobilista」と美容室の「Nobilista」が同時に存在しているといった状況です。
つまり、めったに競合しない指名ワードで、競争が起こってしまっているということといえるでしょう。

実際過去に、スマホの販売サイトがスマホのゲームを扱っている同名サイトと指名ワードで上位を争うといった経験をしたことがあります。
結局のところ、スマホの販売サイトは、サイト名を変えることで対策をしました。

ただ、会社名や店名など、気軽に変えられない固有名詞もあります。
検索結果の仕組みから考えると、検索エンジンは同名サイトがあった場合、より検索意図に適しているサイトを上位に表示させるはずです。

仮に、SEOツールを扱う「Nobilista」というサイトと、ゲーム情報ブログの「Nobilista」というサイトがあったとして「Nobilista seo」や「Nobilista ツール」という指名ワードは高確率でSEOツールのNobilistaサイトが上位表示されます。
もちろん「Nobilista ゲーム」であれば後者でしょう。

問題は「Nobilista」といった一語のキーワード。
おそらく、こういったケースは検索エンジンも迷っているはずです。
そのため、最終的には検索結果上でのクリック率が高いものや被リンクの多さなど、別の評価基準を参考に順位を決めていると考えられます。
そうなると、同名他社や同名サイトがいる場合の解決方法は、一般検索を含めてSEOを総合的に頑張っていくほかないといえるでしょう。

被リンクの増やし方とは?良質な被リンクの獲得方法や事例を紹介

指名検索数の増やし方


「指名検索に対応すべき理由」でお話ししたとおり、指名検索を対策することもまた、Webサイトで結果を出すためには欠かせません。
また、指名検索が増えることで、以下のようなメリットも期待できます。

  • 見込み客の流入が増える(=CVの対策がしやすいユーザーが増える)
  • 「一般検索ワードでの上位表示」といったSEO効果が期待できる

では、具体的に指名検索はどのように増やしたらよいのでしょうか。
考え方は簡単です。

  • いかにして「ユーザーの目に触れる」か
  • 「検索のキッカケ」をどのようにして与えるか

つまり、指名検索とは「何かしらの形で固有名詞を知り、検索したくなるきっかけがあったため」行われるもの。
ということは、ユーザーの目に触れるようにすること、そして同時に検索したくなるようなキッカケを与えることで、指名検索を増やすことができるといえます。

ここでは、いくつか指名検索を増やすアイデアを考えてみました。
自サイトに合った方法を見つけ、ぜひ試してみてください。

  1. 「Q&A」サイトで回答を行う
  2. ターゲットと関連性の高いサイトに登録
  3. メディアや他のサイトに取り上げてもらう
  4. SNSの運用
  5. 拡散したくなる仕組みを作る
  6. 紙媒体への掲載
  7. 広告の利用
  8. イベントに参加
  9. 電子書籍(Kindle)を出版する

「Q&A」サイトで回答を行う

「Q&Aサイト」とは、Yahoo!知恵袋やOKWAVE、Quora、発言小町など、ユーザーの質問に対して、匿名で回答が行えるサイトです。
ポイントは、質問したユーザー以外も質問と回答を見ることができる点。

このQ&Aサイトに書かれた疑問のなかで、自サイトにつながりそうなものに回答をします。
そこで、商品やサービスをさりげなく認知してもらいましょう。

Q&Aサイトを利用する場合、PRの場ではなく「質問者のためになる回答をする」ということを意識してください。
疑問に的確に答えられるかどうかが、興味を持って指名検索をしてもらえるかを左右します。
また、疑問が解決することで信頼感も高まり、商品やサービスに対して良い印象を持ってもらえる可能性もあるでしょう。

Q&Aサイト以外にも、書き込みサイトや掲示板など、こちらからユーザーに接触できるものは同じ方法で活用できます。
ただし、CVにつながるユーザーが多いサイトでないとCVにつながりません。
ターゲットがいそうなサイトに対してアプローチすることを意識しましょう。

ターゲットと関連性の高いサイトに登録

まず、自サイト(商品やサービス)のターゲット、もしくは設定しているペルソナは「どのようなサイトを利用してそうか」考えてください。

たとえば、ターゲットがWebライターの場合。
接触が多いサイトは、まずWeb関連の情報を発信するサイトです。
そして、フリーランスであれば、クラウドソーシング系サイトも考えられるでしょう。

ここで、クラウドソーシングに情報を掲載し、うまく商品やサービスとの接触を図ることで自然に「認知→興味」へとつなげることができます。

メディアや他のサイトに取り上げてもらう

誰かに情報を取り上げてもらい、より多くの人の目に触れてもらう。
指名検索を増やす手段としては、まさに理想の方法です。

ただし、取り上げてもらえるよう努力が必要。
たとえば、ブログサイトやキュレーションサイト、情報サイトへ営業(問い合わせして、情報を載せてもらえないか交渉)を行ったり、ユニークなプレスリリースを出したりと、それなりの手間がかかります。

その分、取り上げてもらえれば、より多くの人にリーチするため、指名検索の効果が一気に跳ね上がります。

通販サイトやクラウドファンディングなど、ターゲットが見ていそうなサイトで活用できるものを探してみましょう。

SNSの運用

SNSを運用し、反応をもらえるアクションをしたり、コンテンツを提供することで、より多くの潜在顧客や見込み客の目にとまる可能性があります。

SNSを使ったことがある人なら「これもおすすめ」や「関連○○」といったものを見たことがあるはずです。
うまくいけば、自身のコンテンツが取り上げられるかもしれません。

また、自サイトのコンテンツをSNSで発信することで、ユーザーにファンになってもらい指名検索へとつなげる方法もおすすめです。

いずれにせよ、SNSと指名検索は非常に相性がよく、指名検索を増やすには最適。
ただし、継続的に運用していかなくてはならない点と、運営の仕方やコンテンツの内容には注意を払う必要がある点に注意しましょう。
いわゆる「炎上」してしまうと、逆に不信感や悪い印象を与えることになります。

拡散したくなる仕組みを作る

SNSの利点は、情報が「拡散」されることです。
拡散されることで、より多くの人に固有名詞を認知してもらえるきっかけとなり、潜在顧客の指名検索を増やすことにもつながります。

そこで「拡散したくなる何か」を作ることを意識しましょう。
たとえば、Twitterの企業アカウントでよく行われる「リツイートキャンペーン」もその一つ。
リツイートすることで「プレゼントがもらえるかも」というきっかけを提供しています。

ほかにも「レビュー・口コミ投稿でプレゼント」や「お友だち紹介キャンペーン」なども、拡散(人に広めたくなる)仕組み作りの一つといえるでしょう。

紙媒体への掲載

意外と忘れがちなのが、アナログな「紙」を使った方法。
フリーペーパーや店舗カード、名刺など、身の回りの紙媒体へ固有名詞を載せることで、興味を持った人の指名検索を増やします。

広告の利用

ベタですが、広告もまた人の目に触れるきっかけ作りにはおすすめです。
ユーザーによって広告媒体は、チラシや新聞といった紙、CM、ラジオなど使い分けるようにしましょう。

一番手軽に始められ、幅広いユーザーに対応できるのは「Web広告」や「アプリ内広告」「SNS広告」です。

たとえば、リスティング広告であれば競合性の低いキーワードなら「1クリック数円」というケースもあり、クリックされなければ支払いも発生しません。
一般的な広告より費用を抑えて運用できるため、その点も始めやすい理由の一つでしょう。

イベントに参加

イベントに参加しユーザーと接触することで、認知してもらう方法です。
イベントとは、たとえば以下のようなものがあります。

  • セミナー、講演会、シンポジウム
  • ワークショップ
  • 展示会、EXPO
  • 相談会

昨今ではコロナ禍ということもあり、オンラインという形でさまざまなイベントが催されています。
また、SNSやスキル販売サイトといったサービスを使えば、企業はもちろん個人も手軽にオンラインセミナーや相談会を行えるようになりました。

知識を提供することでユーザーと接触し、指名検索を増やすという方法は、アイデア次第でもっといろいろなことができるでしょう。

電子書籍(Kindle)を出版する

イベントへの参加と一緒で、ノウハウがある場合は本を出版し認知してもらうという方法もあります。
最近では、手軽に電子書籍を出版できるようになりました。
たとえば、Amazonでは一部の電子書籍が無料で読め、それをきっかけに商品やサービスに興味を持ってもらえる可能性もあります。

以上、指名検索を増やす9つのアイデアを紹介しました。
興味のある方法を使って、ぜひ指名検索を増やすことを意識しましょう。

SEO対策はアルゴリズムのアップデートによって年々複雑になっています。
しかし、指名検索はこれからもほとんどその影響はないと考えられるため、ぜひ一般検索と併せて対策していってはいかがでしょうか。

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