キーワードレポートの見方・使い方

キーワードレポートはNobilistaの主要な機能です。
このページでは、キーワードレポートの各項目の見方と使い方を紹介します。

目次

キーワードレポート

グラフ

グラフ

以下の検索順位の範囲におけるキーワードの個数を、日次で表示します。

  • 1〜3位
  • 4位〜10位
  • 11位〜30位
  • 31位〜50位
  • 51位〜100位
  • 圏外

グラフ上部の「期間を選択してください」のボタンを押すと、期間を指定することができます。
また、グラフの表示項目は、グラフ上部に表示されている数値(1-3や4-10など)をクリックすることで非表示にすることができます。

その他、右側の表(テーブル)には、前日から最新日にかけて、順位帯ごとのキーワード数がどの程度変化したかを表示しています。

キーワード

キーワード01

キーワードの列には、登録したキーワードが表示されます。
また、各キーワードの文字列をクリックすると、時系列のグラフが表示されます。

キーワード02

時系列のグラフは「過去1週間」「過去1ヶ月間」「過去3ヶ月間」と表示する期間を切り替えることができます。

順位・前日比

順位・前日比01

順位の列では、登録ウェブサイトが該当キーワードで何位だったかを表示します。

計測順位は1位〜100位までで、101位以降は圏外と表示されます。
もしもランクインしているURLが複数ある場合、最上位のページの順位が表示されます。
(順位の計測は登録直後を除き、毎朝7時になります。)

前日比の列は、本日の順位が昨日からどのくらい変動したかを表示します。
表示の種類は下記の通りです

前日からの動き 表記例
上昇(順位アップ) +5
変動なし 0
下落(順位ダウン) -3

検索結果

検索結果01

Nobilista上のデータだけでなく、実際の検索結果を見たい場合は「検索結果」の列をご利用ください。
各キーワードごとに検索エンジンのロゴを表示しています。
このロゴをクリックすることで、キーワードごとの検索結果へアクセスすることができます。

短時間にたくさんクリックすると、Googleからアクセスをブロックされることがあります。
ご利用は最小限に止めていただければと思います。

検索ボリューム・想定アクセス

検索ボリューム・想定アクセス01

検索ボリュームの列には、該当キーワードが1ヶ月間に検索される回数の平均値が表示されます。
例えば、検索ボリュームが1,000であれば、これまで月間に平均して1,000回検索されているということになります。

検索ボリュームはあくまでも目安の数値になります。
まだ世に出てきたばかりのキーワード(2021年現在で言うと仮想通貨の「NFT」など)はデータが十分に溜まっていないため、0と表示されることがあります。

検索ボリューム・想定アクセス02

想定アクセスの列には、1ヶ月の間に該当キーワードの検索結果から想定されるアクセス数を表示します。

算出方法はキーワードの検索ボリュームに対して、想定CTRを掛け合わせた数値となります。
想定CTRは検索順位だけでなく、リスティング広告の表示有無なども考慮します。

※検索ボリュームは特殊な記号などがキーワードに含まれている場合、正常に取得されない可能性があります。
例:! @ % ^ () = {} ; ~ ` <> ? \ | など

検索結果の特徴

検索結果の特徴01

検索結果の特徴の列には、自然検索結果以外に表示されている要素を表示します。

昨今の検索結果では、自然検索結果以外にも広告や地図、ナレッジグラフなどの要素が出現します。
そのような要素を表示するのが検索結果の特徴になります。

Nobilistaでは下記37種類の要素を可視化します。

アンサーボックス

アプリ

カルーセル

マルチカルーセル

強調スニペット

Googleフライト

Googleレビュー

Googleポスト

画像

しごと検索

ナレッジグラフ

Googleビジネス

数学問題の解き方

ホテルパック

地図

リスティング広告

PAA

他のキーワード

PAS

ショッピング

トップストーリー

Twitter

動画

イベント

メンション

レシピ

人気スポット

学術論文

人気商品

ポッドキャスト

Q&A

find results on

株価

ストーリー

コマーシャルユニット

ローカル検索広告

Googleホテル

なお、検索結果における要素があまりにも多い場合、あなたのウェブサイトは上位表示に成功しても、クリックされる割合は下がってしまいます。
このような要素が少ない検索結果に露出させる方が、SEOからの流入は期待できるでしょう。

競合性

競合性01

該当するキーワードのビジネス価値や検索結果における競争環境の厳しさを表しています。
0〜100で表示され、100に近づくほど難しいです。

※特殊な記号などがキーワードに含まれている場合、正常に取得されない可能性があります。
例:! @ % ^ () = {} ; ~ ` <> ? \ | など

グループ

グループ01

グループの列には、キーワードごとに割り当てられたグループを表示します。
グループの設定方法のおすすめはカテゴリーやディレクトリごとにキーワードを分けるやり方です。
あなたが自身が最も管理しやすいグループ分けを行なってみてください。

グループの設定方法は、下記のページで解説しています。

ウェブサイト情報の編集・キーワード追加登録

URL

URL01

URLの列には、該当キーワードでランクインしているページのURLが表示されます。
例えば、「nobilista 口コミ」というキーワードに対して、同じウェブサイトから5つのURLがランクインしている場合、5つのURLが全て表示されます。
また、もしもキーワードに対して狙ったURLが表示されていなかったり、複数のURLが表示されている場合、キーワードカニバリゼーションの疑いがあります。

※キーワードカニバリゼーションとは:ひとつのターゲットキーワードに対して、複数のページ(URL)が競合している状態のこと。カニバリゼーションが起こると、競合するページ群にSEO評価が分散してしまうのでSEO上好ましくない状態です。

メモ

メモ01

メモの列には、そのキーワードに対してメモ書きを残しておくことができます。
操作方法は簡単です。
メモを記入したいキーワードの鉛筆マークをクリックします。

メモ02

メモの入力フォームが展開するので、記入していきましょう。
記入が完了したら「更新」をクリックします。

メモ03

ちなみに、メモが記入されているキーワードについては、横にアイコンが表示されます。

メモを記入したかどうかは、キーワード横のアイコンを参考にしてください。

国01

国の列には、ウェブサイトを登録する際に設定した国のアイコンが表示されます。

キーワードレポートに表示される順位は、その国で検索した時の順位が表示されます。
例えば、国が「日本」に設定されている場合は、日本でキーワード検索をした時の順位が表示されます。

過去データ

過去データ01

過去の検索順位データを閲覧したい場合は、「過去データ」のボタンをクリックします。
すると、カレンダーが展開しますので、目的の日付をクリックします。

過去データは緑色の列で表示されます。

過去データ02

その隣には本日の順位、本日との比較も表示されるので、過去の順位から本日にかけてどのように順位が変化したのか一目瞭然です。

過去データの列を非表示にしたい場合は、日付の隣の「×」をクリックしてください。

競合比較レポート

競合比較レポートは詳細レポート上部のタブをクリックすることで閲覧できます。

キーワード

競合比較レポート01

キーワードの列には、登録したキーワードが表示されます。
また、各キーワードの文字列をクリックすると、自社サイトと競合サイトの時系列のグラフが表示されます。

時系列のグラフは「過去1週間」「過去1ヶ月間」「過去3ヶ月間」と表示する期間を切り替えることができます。

自社サイト

競合比較レポート02

自社サイトのURLが表示されている列には、各キーワードにおける自社サイトの順位と、ランクインしているURL、前日比が表示されます。
また、URL横のボタンをクリックすることで、当該キーワードでランクインしている全てのURLとタイトルタグを表示します。

競合サイト

競合比較レポート03

競合サイトのURLが表示されている列には、各キーワードにおける競合サイトの順位と、ランクインしているURL、前日比が表示されます。
また、URL横のボタンをクリックすることで、当該キーワードでランクインしている全てのURLとタイトルタグを表示します。

LPレポート

LPレポートは詳細レポート上部のタブをクリックすることで閲覧できます。

URL

ランクインしているページのURL01

URLの列には、キーワードレポートにおいて取得したURLとそのtitleタグ(検索結果に表示されているタイトル)を表示します。
URLをクリックすることで、ランクインキーワードにおける順位の推移を表示します。

キーワード

ランクインしているキーワード数01

URLごとにランクインしているキーワードを表示します。

URLによってはキーワードが1つしかないケースもあれば、1URLで20キーワード表示されるケースもあります。

優先URL

登録キーワードの平均順位数01

URLごとに表示されているキーワードが優先URL(PLP)に該当するかどうかを表示します。

優先URL列の表示内容は以下の通りです。

優先URL設定の有無 条件 表示アイコン
優先URLの設定なし - -
優先URLの設定あり 優先URLが最上位にランクイン

設定したURL以外が最上位にランクイン

圏外のためランクインしているURLなし

※こちらはビジネスプラン以上のグレードで確認可能です。

順位

ランクインしているキーワード数04

順位の欄には、日付ごとに何位だったかを表示します。

順位列では、その日の順位によってセルの背景色が変化します。

  • 1〜3位:緑色
  • 4位〜10位:黄色
  • 11位〜100位:白色
  • 圏外:赤色

また、前日からの順位の動きによっても、以下のように矢印が表示されます。

前日から順位が上がった
前日から順位が下がった

そのほかの操作

ランクインしているキーワード数05

その他、順位を表示する期間を画像の青枠の部分のフォームから変更できます。

表示したい日付の範囲を選択いただくことで、日付が自動的に変更されます。
分析範囲に応じてご利用ください

グループレポート

グループレポートは詳細レポート上部のタブをクリックすることで閲覧できます。

グループ

グループL01

グループの列には、あらかじめキーワードに割り当てられたグループ名が表示されます。
また、各グループ名をクリックすると、そのグループ内のキーワードの平均順位の時系列グラフが表示されます。
グループの設定方法は下記をご覧ください。

ウェブサイト情報の編集・キーワード追加登録

キーワード毎のレポート

キーワード毎のレポート01

キーワード毎のレポートの列に「確認する」をクリックすると、キーワードレポートに遷移します。
そのグループに絞り込んだレポートを閲覧することができます。

ちなみに、キーワード毎のレポートはグループの絞り込み検索(前方一致)を利用します。
そのため、「株式投資」「株式投資の基礎」などのグループが存在する場合、「株式投資」のレポートを閲覧することで、「株式投資の基礎」のグループも表示されます。

グループ名の設定にはお気をつけください。

平均順位・前日比

平均順位・前日比01

平均順位の列には、該当グループ内のキーワードの平均検索順位が表示されます。グループ名をクリックした時に表示される時系列グラフには、この平均順位が表示されます。

また、前日比はグループの平均検索順位が前日からどのくらい動いたかを表します。
表記はキーワードレポートの前日比と同じく、下記の通りです。

前日からの動き 表記例
上昇(順位アップ) +5
変動なし 0
下落(順位ダウン) -3

キーワードの検索ボリューム合計

キーワードの検索ボリューム合計01

キーワードの検索ボリューム合計の列には、該当グループに登録されているキーワードの検索ボリュームの総数を表示します。

各種レポートの共通の操作

表示設定

表示設定01

「表示設定」のボタンを押すと、列の表示/非表示の切り替えができます。
例えば、国や検索結果の列が必要ない場合、チェックを外し、「更新」をクリックすることで、列が表示されなくなります。

元に戻す場合は、チェックが外れている列に対して、チェックを入れ直すだけです。

CSVダウンロード

CSVダウンロード01

「CSVダウンロード」ボタンを押すと、レポートのデータをCSV形式でダウンロードできます。

ダウンロードの形式は、以下のふた通りです。

  • 表示中のレポートを取得する
    現在、キーワードレポートの画面に表示されているデータをそのままダウンロードします。キーワードや順位だけでなく、検索ボリュームや競合性などの情報も併せてダウンロードしていただけます。
  • 特定期間の順位データを取得する
    「期間を選択してください」の部分をクリックし、期間を指定すると、その期間内の順位データを時系列で全て取得します。

ダウンロードしたCSVデータは、専用のソフトで開くことで閲覧することができます。

絞り込み検索・ソート

絞り込み検索・ソート01

各種レポートは、データの並び替え機能(ソート)が備わっています。
例えば、キーワードレポートの順位の列にソートをかけると、順位を昇順・降順で並べ替えることができます。

ソート機能を使えば、どのキーワードの対策が上手くいっており、どのキーワードは上手くいっていないかを把握することができます。
※ソートに対応しているデータは、横に「∧」がついているものに限ります。

また、各種レポートにおいて、キーワードやグループの絞り込み検索をすることができます。
絞り込み検索を利用することで、特定のキーワードやグループに絞ってデータを閲覧することができます。

表示件数の変更

表示件数の変更01

レポートの下部にある「表示件数」では、1ページに表示するキーワード数を変更することができます。

50・100・150・200から選択することができ、目的に合わせて表示数を選べます。

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