NobilistaとGRC・RankTrackerの比較
(料金や利用方式)

検索順位チェックツールであるNobilistaは、類似サービスであるGRCやランクトラッカー、BULL、順一くん、Googleサーチコンソールと比較されます。
そのような中でも、Nobilistaは着々とユーザー数を増やすことに成功しています。
では、Nobilistaは他社のサービスとどのように違い、どのような人に向いているのでしょうか?

Nobilistaと
GRC・Rank Trackerの違いを比較

NobilistaとGRC・ランクトラッカーの大きな違いは利用方式です。
一般的に、検索順位チェックツールの利用方式には、次の2種類があります。

インストール型

GRCRank Tracker

パソコンにソフトをインストールし利用する方式。利用開始までに各種セットアップが必要であったり、順位の計測にPCの起動が必要など、不便な点があるが、利用料金は安いことが多い。

クラウド型

Nobilista

ChromeやSafari、Edgeなどのウェブブラウザを通して利用する方式。利用を始めるまでのハードルが低く、順位の計測は自動的に行われる。ただしインストール形に比べて料金が高くなることが多い

当サービスNobilistaはクラウド型であり、GRC・ランクトラッカーはインストール形になります。
両者のメリット・デメリットは下記の通りです。

インストール型 クラウド型
ソフト例 GRCRank Tracker Nobilista
メリット
  • 利用料金が安いことが多い
  • 1日に何度でも順位を計測しなおせる
  • ブラウザで利用できるので利用開始までのハードルが低い
  • 順位を自動的に計測できる
  • PC以外にスマホやタブレットでも閲覧できる
  • Windows・Mac問わず利用できる
  • 複数人でレポートを閲覧できる
デメリット
  • ソフトのインストールや初期設定など利用開始までのハードルが高い
  • 順位の計測にPCの起動が必要
  • ソフトをインストールしている端末以外からデータを閲覧できない
  • 特定のOSでしか利用できないことがある
  • 1キーワードあたりの利用料金がGRC・ランクトラッカーに比べて少し高い
  • 順位の計測が1日に1回など制限されている

このように、インストール型であるGRC・ランクトラッカーと、クラウド型であるNobilistaには大きな違いがあります。
決して両ツールとも万能ではありません。
しかし、もしNobilistaを勧めるとしたら、右記下記のような方にオススメできると言えるでしょう。

Nobilistaの利用がおすすめな人

  • 検索順位のチェックを自動化したい方
  • ソフトのインストールやセットアップが面倒な方
  • PC以外の端末でデータを閲覧したい方
  • データを複数人でシェアする可能性がある方
  • MacやChromebookで利用したい方

Nobilistaと
BULL・順一くんの違いを比較

続いてNobilistaとBULL・順一くんの違いをご紹介します。
両者はともにクラウド型の検索順位チェックツールであり、比較対象になることが多いです。
ただし、同じクラウド型と言っても機能には大きな違いがあります。

Nobilista BULL 順一くん
1キーワードあたりの月額料金 6.6 35 10
自動順位計測
順位の前日比の取得

(上がったか・下がったかのみ)
検索ボリュームの取得
SEO難易度の取得
検索結果の特徴・要素の取得
(serp features)
CSVダウンロード機能
メモ機能
順位変化の推移をグラフ表示
キーワードグループ分け
複数ログイン
共有URL機能
ダークモード
スマホ・タブレット対応

タブレット対応の記載なし

タブレット対応の記載なし
Yahoo・Bing対応
2022年内にBaiduも含め対応予定

NobilistaとBULL・順一くんは同じクラウド型のツールですが、中身の機能に違いがあります。
特に、Nobilistaではキーワードごとの検索順位を取得するだけでなく、SEOを成功させる上で知っておきたいデータを取れる仕様になっています。
例えば、検索ボリュームやSEO難易度、検索結果の特徴を同時に取得できるのはNobilistaだけです。

また、料金も1キーワードあたり6.6円と他のクラウド型のツールに比べて割安です。
クラウド型のツールの利用を検討中の方で、「Nobilistaを選ばない理由はない」と言っても過言ではないでしょう。

Nobilistaと
Googleサーチコンソールの違いを比較

ここまでNobilistaと競合他社のツールの違いをお伝えしました。
ご紹介した他社ツールに関しては、Nobilistaとどちらを利用するかという視点で比較させていただきました。
しかし、Googleサーチコンソールともなると毛色が異なってきます。

基本的にNobilistaとGoogleサーチコンソールは併用していただくのがオススメです。
と言うのも、NobilistaとGoogleサーチコンソールから得られるデータやできることは別物だからです。

例えば、同じ検索順位やランクインしているURLを拾う機能がある両者ですが、次のように明確な違いがあります。

Nobilistaのデータ Googleサーチコンソールのデータ
順位レポート 事前に登録しておいたキーワードにおいて、自分のWebサイトが何位でどのページがランクインしているのかを表示する。
仮に検索結果で表示されていなくても、100位以内であれば、順位を把握できる。
実際に検索された時に、自分のWebサイトが表示されたキーワード・URLのみが分かる。
仮に20位に入っていても、検索された実績がなければレポートが取れない。
また、レポートで表示されるのは1000キーワードまで。
検索ボリューム 過去のデータに基づき、独自で検索ボリュームを算出する。
仮に順位が圏外でも1ページ目に入ったときに月間で検索される回数の目安が分かる。
実際に検索された時にWebサイトが表示された回数が表示される。
例えば、50位であれば、1ページ目に入った時にどれくらいの表示回数が得られるかは把握できない。
SEO難易度 当該キーワードで上位表示するのがどの程度難しいか、競合サイトのドメインやE-A-T度なども考慮し、100段階で表示する。
そのため、そのキーワードでの上位表示の可能性を事前察知できる。
取得できない
検索結果の特徴
(serp features)
当該キーワードの検索結果にどのような要素が表示されているのかを抽出する。例:地図、ナレッジグラフ、強調スニペット、Googleビジネスプロフィール 取得できない

このように、GoogleサーチコンソールのレポートはGoogle検索のユーザーが実際に利用した過去のデータを表示します。
そのため、実際に検索されたキーワードやURLに対するレポートの取得には強いですが、検索されていないのであればレポートを表示することはできません。

一方でNobilistaは、特定のキーワードにおけるキーワード順位の取得に強いです。
実際に検索されていても、そうでなくても確実にデータを出力することができます。
また、検索ボリュームやSEO難易度なども表示することができるため、SEOにおける未来のパフォーマンスを予測しやすくなります。

以上から、NobilistaとGoogleサーチコンソールはそもそも、取れるデータの毛色が違うため、どちらか一方を利用するのではなく、併用することでSEOを推進してもらえればと思います。

Nobilistaと
検索順位チェッカーの違いを比較

続いてはNobilistaと検索順位チェッカーの違いをご紹介します。

検索順位チェッカーとは、ブラウザで利用できる無料の検索順位チェックツールで、URLとキーワード(5つまで)を入力するだけで検索順位を計測してくれる簡易ツールとなっています。

Nobilistaとの大きな違いは利用料金になりますが、そもそも大事なことをお忘れではありませんか・・・?

それは、「Nobilistaにも無料ツールがある」ということです。
実は、Nobilistaは無料で検索順位チェックツールを開発・公開しているのです。

無料検索順位チェックツール|Nobilista LIte

無料で検索順位を計測したいとお考えであれば、ぜひNobilista Liteを利用することをオススメいたします。

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