SEO

2023年1月20日

E-E-A-Tとは?Googleが重要視するSEO最重要評価基準を高める施策を解説!

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E-E-A-T(旧 E-A-T)」は、Googleが出している「検索品質評価ガイドライン」に登場する概念の一つ。
そのWebページがいかに信頼できるものか、評価をする際に利用されます。

これまで、抽象的な説明に終わっていたE-E-A-T(当時は E-A-T)ですが、2022年12月の更新で深掘りされ、より具体的なことがわかってきました。
2022年12月変更点の注目すべきポイントは次のとおりです。

  • 「E-A-T」に「経験(Experience)」が追加されE-E-A-Tになる
  • E-E-A-Tのそれぞれの関係性がより具体的になる
  • 「信頼(Trust)」がもっとも重要だという言及がなされる

ということで、今回の「Nobilistaブログ」のテーマは「E-E-A-T」です。

E-E-A-Tを知ることで、Googleが考える「良いコンテンツ」がどのようなものか。
コンテンツ制作の参考となるでしょう。

ただ、現状Googleが出している検索品質評価ガイドラインは、英語で書かれたものしかありません。
そのため、キーワード順位チェックツールを日本、そして海外へも展開している弊社「Nobilista」が独自に英語資料を翻訳し、E-E-A-Tについてわかりやすく解説をしていきたいと思います。
ぜひご覧ください。

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E-E-A-Tとは

「E-E-A-T」とは、Googleの検索品質評価ガイドラインに記載されている、アルゴリズムを評価するための指標のひとつ。
具体的には、ページ品質(PQ:ページクオリティ)を評価する際に「ページにどれほど信頼性があるか」を評価するために使われる概念です。
「イーイーエーティー」や「ダブルイーエーティー」と呼びます。

ちなみに、E-E-A-Tは「経験(Experience)」「専門性(Expertise)」「権威性(Authoritativeness)」「信頼性(Trust)」の4つの頭文字です。

「E-E-A-T」が広まるきっかけとなった「Google検索品質評価ガイドライン」

まず、Google検索品質評価ガイドラインとは何か、触れておきましょう。
ご存じのとおり、Googleの検索エンジン(検索順位)は、アルゴリズムによって機能しています。
(検索順位がどのような流れで決まっているか、知らないという方は「SEO対策とは?」の記事をご覧ください。)

Googleは、検索エンジンがつねにユーザーのためになる検索結果を提供できているか、アルゴリズムの機能テストを「目視」で行っています。
つまり、ユーザーと同じ生身の人間が評価を行うため、どのような点に注目するべきかを詳細に書いたマニュアルが、この検索品質評価ガイドラインというわけです。

Googleは、テストを行う人を「検索品質評価者(サーチクオリティレイタ―やレイタ―ともいわれる)」と呼び、検索結果(アルゴリズム)の評価をしてもらい、アルゴリズム改善に役立てています。

視点を変えると、検索品質評価ガイドラインには、Googleがどのようなものを「良いコンテンツ」としているか、上位表示していても問題ないといえるか、が書かれているともいえるでしょう。

ページ品質の評価項目「E-E-A-T」

検索品質評価ガイドラインは、評価するべき項目がいくつかあります。
そして、E-E-A-Tはページ品質(PQ:ページクオリティ)という評価項目で出てくる言葉です。

ページ品質の評価を具体的に説明すると、ページの目的をどれほど達成しているかを以下のようなスライダーで評価しています。

Google「検索品質評価ガイドライン」

ページの目的とは、何のためにページを作ったかです。
たとえば、地元情報をメインにしたニュースサイトの目的は「最新の地元ニュースをユーザーに伝えるため」でしょう。
つまり、ユーザーにニュースを伝えるという目的が達成できていたら、高い評価となります。

一方、害を与える目的で作られたページや人を欺くような目的のページも存在します。

いわゆる、スパムページなどです。
もちろん、スパムページのような目的には、最低評価がつけられます。

勘違いされやすいのは、かならずしも役に立つページ、有益な情報を提供するページが高評価になるわけではないということ。
たとえば、日本ではエイプリルフールネタとして、4月1日限定でおもしろいコンテンツを作って楽しむ文化があります。
「ネタ」としてのページは、一見役に立つページとは言えませんが「人々を楽しませる」「エイプリルフールネタで一緒に盛り上がる」という「目的」を考えれば、大いに達成されているといえるでしょう。
つまり、高い評価となるべきです。

Googleは、ページの目的例を以下のように提示しています。

Common helpful or beneficial page purposes include (but are not limited to):

・To share information about a topic.
・To share a personal experience, perspective, or feelings on a topic.
・To share pictures, videos, or other forms of media.
・To demonstrate a personal talent or skill.
・To express an opinion or point of view.
・To entertain.
・To offer products or services.
・To allow users to post questions for other users to answer.
・To allow users to share files or to download software. 

(引用)2.2 Understanding the Purpose of a Webpage

※以下は翻訳した内容

一般的な役に立つ、または有益なページの目的は以下の通りです(ただし、これらに限定されるものではありません)。

・あるトピックについて情報を共有すること。
・あるトピックについて、個人的な経験、視点、または感情を共有すること。
・写真や動画などのメディアを共有するため。
・個人の才能や技能を発揮すること。
・意見または見解を述べること。
・楽しませること。
・製品・サービスを提供するため。
・ユーザーが質問を投稿し、他のユーザーが回答できるようにするため。
・ユーザーがファイルを共有したり、ソフトウェアをダウンロードしたりできるようにするため。

そして、Googleはページの目的ごとに、該当ページがどれほど信頼できるか「E-E-A-T」も考えるようガイドラインにて指示しています。
E-E-A-Tが具体的にどういったものか、要素を一つひとつ見ていきましょう。

経験(Experience)

2022年12月に新しく追加されたのが「経験(Experience)」です。
といっても正確には、視覚化したというのが正しいでしょう。

Googleは以前より、レビューや感想などの記事は、とくに経験に基づいたコンテンツにすべきだと発言していました。
今回の更新では、ガイドラインとしてより意識するよう、目に見える形に提示したに過ぎないといえます。

E-E-A-Tの「経験」では、検索品質評価者がコンテンツを見て、制作者(記事の執筆者やサイト運営者など)がどれだけ実体験や人生経験を持っているかを見るよう、Googleは言っています。

言いかえれば、記事などのコンテンツにどれだけ個人の経験における視点や体験した内容が入っているかがポイントとなります。

  • 英語の独学におすすめのテキスト
    テキストを実際に使って勉強した人にしかわからない内容があるかどうか。
  • SEOツールのレビュー記事
    実際に使用したからこそわかる、オリジナリティのある内容かどうか。
  • イベントの感想記事
    実際にイベントに参加したリアルな内容が盛り込まれているか。

とくに、レビュー記事や紹介記事、製品を販売するページ(アフィリエイト含め)は、E-E-A-Tのなかでも「経験」が重視されると考えられます。

専門性(Expertise)

「専門性(Expertise)」では、コンテンツからコンテンツ制作者がどれだけ知識と技術を持っているか見られます。

わかりやすい例でいうと、薬に関する記事であれば、薬剤師のような資格を持った専門的な知識を持つ人が書いた記事のほうが専門性があるといえるでしょう。

権威性(Authoritativeness)

「権威性(Authoritativeness)」は、記事で扱っているテーマにおいて、コンテンツ制作者やWebサイトがどれだけ周囲に認知されているかが見られます。
ある意味で「Web上でのブランド力」といえるでしょう。

たとえば、寝具をテーマに書かれた記事であれば、寝具のプロによって書かれたものの方が、権威性があるといえます。

ごみの捨て方について、一番権威があるのは、市区町村のWebサイトでしょう。
また、自社製品で一番権威のあるWebサイトは、もちろん自社のWebサイトです。

信頼性(Trust)

ページ品質におけるE-E-A-Tの中心にあるのが「信頼性(Trust)」です。
そのページが正確であるか、誠実であるか、安全であるか、信頼できるかなどを見ます。

正確や誠実、安全といろいろ挙げましたがこのとおり、どのようなものが信頼といえるか、どれほどの信頼が必要かは、Webページ(またはWebページの目的)によって異なります。

たとえば、ECサイトの決済ページであれば、SSL化(https化)の有無は、Webサイトの信頼に大きな影響を与えるでしょう。
一方、個人の趣味ブログであれば、SSL化はたしかに推奨されていますが、ECサイトよりも重要度は下がります。

そして今回、2022年12月のガイドライン更新で「信頼性」がE-E-A-Tのなかで、もっとも重要だという記述が増えました。

なぜ重要か。
検索品質評価ガイドラインでは、このように書かれています。

For example, a financial scam is untrustworthy, even if the content creator is a highly experienced and expert scammer who is considered the go-to on running scams!

(例えば、金融詐欺は、たとえコンテンツ作成者が経験豊富で専門的な詐欺師であり、詐欺を実行する上で頼りになると考えられていたとしても、信頼できません。)

引用: 3.4 Experience, Expertise, Authoritativeness, and Trust (E-E-A-T)

つまり、どれほど「経験」「専門性」「権威性」の項目が高評価だろうと、金融詐欺のページを読む人と、金融詐欺を実行した場合に被害に遭うであろう人など、悪い影響を与える(質の低いページ目的)という意味では、信頼が低いページとなりえるということです。

また、翻訳的には変わりませんが、英語版では表記が「信頼性(Trustworthiness)」が「信頼性(Trust)」へとなっています。
もしかすると、ほかの要素との違いを明確にするため、Trustに変えたのではないでしょうか。

さらに、信頼性は「経験」「専門性」「権威性」によって支えられるものです。
つまり、経験によって信頼が高まるページもあれば、権威によって信頼が高まるページもあります。

“You should consider the purpose, type, and topic of the page, then ask yourself what would make the content creator a trustworthy source in that context.”

(ページの目的、タイプ、トピックを考慮し、その中でコンテンツ制作者が信頼に足るソースとなるものは何かを自問自答する必要があります。)

引用: 3.4 Experience, Expertise, Authoritativeness, and Trust (E-E-A-T)

上記のとおり、自身のWebページにはどのような要素が信頼となるか、いま一度考えてみましょう。

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SEOにおけるE-E-A-Tの重要性

SEO対策とE-E-A-Tの関係性についてお話します。
まず、結論をいうとSEOと直接の関係性はありません。

Googleも、以下のように発言しています。

「念のためですが、これらのガイドラインは、Google のさまざまな検索ランキング システムのパフォーマンスを検索評価者が評価するために使用するものであり、ランキングに直接影響することはありません。」

引用:品質評価ガイドラインの最新情報: E-A-T に Experience の E を追加

ただ、E-E-A-Tを含め、検索品質評価ガイドラインに書かれている内容は、Googleが普段どのような視点でWebサイトを見ているかがわかる貴重な資料。

これまで、質の高いコンテンツや良質なコンテンツが、上位表示するといわれてきました。
そうはいうものの、どのようなものが質の高いコンテンツといえるのか、いまいちピンとこないという方も多いと思います。

しかし、E-E-A-Tを理解し、どのようなWebページ(コンテンツ)作りをしていけばよいかがわかれば、上位表示が期待できるページに近づけるといえるでしょう。

E-E-A-Tが、SEOに影響を与えるかどうかは断言できません。
それでも、E-E-A-Tを意識してコンテンツを作ることで、確実にGoogleが求める質の高いコンテンツに一歩近づくことができるでしょう。

YMYLとは

E-E-A-Tの影響をとくに受けるのが「YMYL」コンテンツです。

YMYLとは「Your Money or Your Life(金銭あるいは人生)」の略。
一言でいうと、そのページを見ること、また見た人の行動によって、お金や健康、未来、社会といった、自分と他者の人生に多大な影響を与えるテーマをこのように呼びます。

たとえば、がん治療の方法をテーマにした記事。
内容によっては、見た人の健康や人生を大きく左右する可能性があるでしょう。

YMYLコンテンツの場合、その性質から「E-E-A-T」を高い水準で満たしていなければ、まず上位表示はできないと考えてよいでしょう。

E-E-A-Tを高めるための施策

Google検索品質評価ガイドラインは、あくまで評価をするためのものとして、E-E-A-Tを紹介しています。
そのため、GoogleからのE-E-A-T対策法というものはありません。

ただ、Google検索品質評価ガイドラインには、質の高いページの例とそうでないページの例を掲載しています。
つまり、評価の高いコンテンツ例から、E-E-A-Tを高める方法を読み取ることができるといえるでしょう。

すでにお話したとおり、コンテンツによって求められるE-E-A-Tは違います。
たとえば、最初に話したエイプリルフールのネタページといったおもしろコンテンツは、目的を達成(見る人を楽しませる)するために、高いレベルのE-E-A-Tは必要ありません。
逆に、YMYLコンテンツでは、高いE-E-A-Tを求められるでしょう。

自身のWebサイトは、E-E-A-Tを高める必要があるか。
コンテンツの信頼を高めるためには、経験・専門性・権威性または信頼性、どういった要素があるとよいか。
どのような施策を行えば、高めるべき要素を高められるか。

まずは、上記のようなことを考え、情報を整理することをおすすめします。
そのうえで、ご紹介する各要素ごとの施策例を実践してみましょう。

E-E-A-Tの「経験」を高める方法

「経験」を高める施策例は次のとおりです。

  • コンテンツに実体験や経験を盛り込む
  • 経験によって、コンテンツのオリジナリティや独創性を強める
  • 経験が豊富な人物に記事を執筆してもらう
  • 独自の調査や実験結果を盛り込む

E-E-A-Tの「経験」を高めるのなら、実際に製品を使ったり、体感したりといった独自の経験をコンテンツに盛り込みましょう。
また、独自の調査などの結果を踏まえた最良の情報をユーザーに提供することも高いE-E-A-Tとなるようです。

たとえば、もっとも手軽な味噌汁の作り方を紹介する記事の場合。
いくつもの方法を試したうえで、一番手軽な味噌汁の作り方を紹介していたら、それは高い経験のもと作られた高品質なページといえるでしょう。

E-E-A-Tの「専門性」を高める方法

「専門性」を高める施策例は次のとおりです。

  • 専門家による専門的なコンテンツ
  • 他サイト、他メディアでも活躍しているなど実績の明記
  • コンテンツ制作者の情報掲載(資格、経歴の提示)

E-E-A-Tの「専門性」を高めるには、コンテンツ制作者に高い専門知識があることを「Webサイト上でわかるようにすること」を意識しましょう。

たとえば、コンテンツ制作者が他のWebサイトや他メディアでも執筆活動をしていたり、著書があったりと実績があれば明記するなど、制作者のプロフィールを充実させることも専門性を高めることにつながります。

E-E-A-Tの「権威性」を高める方法

「権威性」を高める施策例は次のとおりです。

  • 多くのユーザーからレビュー・口コミで高評価をもらう
  • すでに権威のある人物、Webサイトから引用される・レビューで高評価をもらう(例えば「Wikipedia」など)
  • ウェブマガジンやニュース、雑誌など他メディアへの掲載実績
  • 受賞歴などコンテンツ制作者やWebサイトの外部評価となる情報を明記
  • 掲示板での高い評価
  • コンテンツに関するイベントへの参加

特定のジャンルに精通しているWebサイトや評判の良いサイト、コンテンツ制作者が著名な人物の場合、高い権威性を持っていると評価されます。
つまり、ネット上での露出を増やすこと、外部から高い評価を得ることが、権威性を高める方法だと考えてよいでしょう。

SEO的視点では、被リンクやサイテーションと重なる部分でもあります。
被リンクのSEO対策は難しいですが、やる価値はあるためぜひ挑戦してみてください。
被リンクの具体的な対策方法は、海外の最新情報も紹介している、以下の記事が参考になります。

被リンクの増やし方とは?良質な被リンクの獲得方法や事例を紹介

E-E-A-Tの「信頼性」を高める方法

「信頼性」を高める施策例は次のとおりです。

  • WebサイトのSSL化
  • コンテンツ作成者の情報掲載(プロフィール)
  • Webサイト運営者の情報(所在地、電話番号、メールアドレス)
  • Googleビジネスプロフィールの登録
  • 信頼のおけるデータの引用・明記
  • 製品購入時に役立つ情報を豊富に揃える
  • 役立つ豊富なユーザーレビュー
  • 詳細なカスタマーサービス情報
    (お問い合わせ窓口の明記や購入ガイドなど、目的の助けとなるページの作成)
  • プライバシーポリシーや規約ページ、返金・返品ポリシーの明記

すでにお話したとおり「信頼」はWebサイトやページ、コンテンツの内容によって、信頼となりえるものが違います。

そのため、自身のWebサイトにどのような要素があったら信頼できるか、客観的に考えることをまず行いましょう。
また、経験や専門性、権威性を高めることが、信頼性を高めることにつながる場合もあります。

E-E-A-Tに関するよくある質問

E-E-A-Tに関する、よくある質問にお答えします。

E-E-A-Tとはアルゴリズムですか?

E-E-A-Tは、アルゴリズムではありません。
そのため、E-E-A-Tが直接検索順位に影響をもたらすことはないといえるでしょう。
ただ、E-E-A-Tの重要性でもお話したとおり、上位表示を考えているのなら意識するのをおすすめします。
なぜなら、Googleが考える質の高いコンテンツのモデルとして、参考になるからです。

E-E-A-Tの対策は上位表示に必須ですか?

E-E-A-Tの重要度は、コンテンツによって異なります。
YMYLコンテンツであれば、E-E-A-Tを意識しないと上位表示は難しいといえるでしょう。

一方で、エイプリルフールネタのページのように、目的が人を楽しませるなど「信頼性」が必要ないものもあります。

経験と専門性は重なる部分が多いですが、明確な違いはありますか?

たしかに重なる部分は多いですが、Googleは検索品質評価ガイドラインで以下のように違いを説明しています。

まず、経験の場合、主観的な内容や個人の発言がコンテンツに多いとのこと。
そして、専門性の方は逆に、学術データや研究データといった客観的視点の内容が多いといった違いがあります。

たとえば、子どもに必要な栄養素というテーマの記事であれば、栄養士による専門的な記事の方が、ユーザーも安心という信頼が得られるでしょう。
一方、野菜嫌いの子どもも食べられるお手軽レシピがテーマであれば、自身の子どもを例にした実体験に基づく内容を盛り込んだ記事の方が、ユーザーの信頼を得られる可能性があります。

Googleはさらに「経験が」「専門性が」と分けて考えるのでなく、どのような記事やコンテンツであれば、ユーザーからの信頼が得られるかを考えるべきだといっています。
まずは、自分がユーザーならどういったコンテンツなら信頼できるかを考えてみることこそ、一番のE-E-A-T対策なのかもしれません。

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