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SEOキーワード選定のやり方・コツとは?初心者に役立つ便利ツールも紹介

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記事の執筆をはじめ、Webコンテンツ作りでまず行うものが「キーワード選定」です。
「キーワード(SEO対策キーワード、検索クエリとも)」とは、簡単に言うと「検索をするときに入力されている単語」を指します。

「キーワード選定 やり方」
「キーワード選定 手順」

ここへたどり着いたのも、このような単語を検索窓に入力したからではないでしょうか。

「自身のWebコンテンツを、どのキーワードで(=どういった検索者に)表示させたいか。」
まさに、コンテンツを見て欲しい人に「狙いを定める」ために行うのが「キーワード選定」です。

ここでは、日本企業による日本人のための検索順位チェックツール「Nobilista(ノビリスタ)」を開発した弊社が、そのノウハウから「効果的で効率的なキーワード選定方法」「おすすめのキーワード選定ツール」をご紹介します。

紹介するのは、SEOの本場である海外でも利用されている方法のため、ぜひお試しください。

SEOでキーワード選定が重要な理由

キーワード選定とは、思っている以上に重要なSEO対策です。
ここを疎かにしてしまうと、どれほど素晴らしいコンテンツを作っても、一番見て欲しい人に届きません。

  • 誰も検索していないキーワードを選んでいた
  • 自分のWebコンテンツに、関係のないキーワードを選んでいた
  • 的外れなキーワードを選んでいた

弊社の「Nobilista」に興味を持っていただいたクライアント様にも、こういった方がいらっしゃいました。

このような場合、適切なキーワードを調査し、Webページや記事などのコンテンツを作り変えることで、飛躍的に記事の順位が変わります。

ではなぜ、キーワードを選ぶことがSEO対策で重要なのか。
キーワードが検索順位にどう関係あるのか。
その理由を、あらためて考えてみましょう。

関連性が高いと評価を受ける

キーワード選定が重要な理由の一つ。
それは単純に、関連のあるキーワードが盛り込まれたコンテンツは、関連性が高いと評価されやすいからです。

検索エンジンは、検索した人の求めるもの(つまり関連性が高いコンテンツ)を瞬時に提供できるよう常に学習をし、アルゴリズム(順位の評価システム)に反映しています。

関連性の高い結果を返すには、ユーザーがどんな情報を探しているか、つまり検索クエリの背後にどんな意図があるかをまず理解する必要があります。そのために、Google では、検索ボックスに入力された比較的少数の単語と、入手可能な最も有益なコンテンツとのマッチングの程度を把握するための言語モデルを構築しています。

引用:Google search

そのうち、コンテンツと検索意図との関連性をとくに示すものこそ、まさに「キーワード」なのです。
Googleも、以下のように明言しています。

情報の関連性を評価するための最も基本的なシグナルは、検索クエリと同じキーワードがコンテンツに含まれているかどうかです。

引用:Google search

もちろん、キーワードをただたくさん入れれば良いというわけではありませんし、キーワードの検索意図に適したコンテンツ作りも上位表示には欠かせません。
ここではあくまで、検索エンジンの基本的な評価として「キーワード」があるということを覚えておきましょう。

SEO対策は意味がない?必要な施策と効果のない施策をまとめて紹介

ユーザーの求めるコンテンツを作れる

SEOでは、キーワードの「検索意図」を正確に読み取ることも大切とされています。
キーワードからユーザーの求めるものを予想しそれをかなえる、満足のいくコンテンツを作ることは、上位表示にも影響を与えます。

実際にGoogleも、SEO(最適化)に効果的な対策として、以下のような発言をしています。

コンテンツを最適化する
興味深く有益なサイトにする
人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。

引用:Google検索セントラル「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」

読者が求めているものを把握して提供する
ユーザーがコンテンツを探すときに検索しそうなキーワードを考えてみましょう。

引用:Google検索セントラル「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」

また、コンテンツはユーザーの求めるものを予想して作るため、キーワードを選ぶということはコンテンツの内容を大きく左右します。
「動物園 関東 小学生」というキーワードであれば、「小学生の子どもが楽しめる、関東の動物園をまとめたお出かけスポットの情報サイト」が上位に来ます。

そういった意味では、キーワードの選定とSEOは非常に深い関係にあると言えるでしょう。

キーワード選定の事前準備

キーワードを選定する前に、まずは準備を行います。
この事前準備は、キーワードの「優先順位」を決める際に役立ちます。

とくに、「これからオウンドメディアやブログを立ち上げたいけど、どんなキーワードから対策すればよいかわからない」という方におすすめです。

やることは、以下の質問に答えること。
ぜひ自身のWebコンテンツに当てはめて、情報を整理してみてください。

そのWebコンテンツを作る目的は?

コンテンツを作る目的は、人それぞれです。

  • 商品を購入・申し込みしてほしい
  • サービスの認知度を高めたい
  • ブランディングのため

そのWebコンテンツを見て、ターゲットにどうなって欲しいかを事前に想定しておくことで、優先して狙いたいキーワードも変わってきます。

コンテンツを「見て欲しい人」はどのような人?

いわゆる「ターゲット」は、どのような人物でしょうか。
このターゲットが明確に想像できれば、より効果的なキーワード選定ができます。

たとえば同じ女性でも、子どもがいるか働いているかで、価値観やライフスタイル、そして求めるものも大きく変わります。

また、コンテンツからの収益(購入や申し込みなど)を考えている方は、そのサービスや商材にマッチした人をターゲットにしているかどうかも再確認します。

SEOキーワード選定に役立つツール一覧

キーワード選定には、専用のツールを使います。
ここでは「無料」かつ、SEOの本場である海外でも使われているツールをご紹介。

キーワード選定で使うツールには、大きく4つの目的があります。

  1. 検索されているキーワードを新たに見つける
  2. キーワードの検索数(=検索ボリューム:どれくらいの人がそのキーワードで調べているか)を知る
  3. キーワード選定の判断材料を集める(トレンドや競争率)
  4. (既存コンテンツがある場合)実際に流入しているキーワードを見る

【無料】Googleキーワードプランナー

1.のキーワードを見つけるツールがこちら。
Googleが提供する「キーワードプランナー」です。

メインとなるキーワード(後述)を打ち込めば、それに関連するキーワードの候補とおおよその検索ボリュームといった情報を見ることができます。
またCSV(エクセル)で、キーワードを一覧にしてダウンロードできる機能も便利。

このキーワードプランナーを使って、関連性のあるキーワードを一度に出すといった使い方を主にします。

ただし、一つ問題が。
正確な検索ボリュームが、キーワードプランナーでわからないという点です。
そこで、より細かいボリューム数を見るために次のツールを使います。

【一部無料】Ubersuggest

検索ボリュームを調べるおすすめの無料ツールが「Ubersuggest」です。
「3回のみ」無料で正確な検索ボリューム数と、関連するキーワードを一覧で見ることができます。

無料の回数が限られているので、キーワードプランナーで調べたあとに、狙うべきと定めたキーワードに対しメインで使いましょう。

残念ながら2022年現在、無料で正確な検索ボリュームを出すツールはほとんどありません。
効率を重視するのであれば、有料のキーワード選定ツールの利用をおすすめします。

【無料】Googleトレンド

Googleトレンド」は主に、1.と3.「キーワード選定の判断材料を集める」ためのツール。

指定の期間から現在までで、検索が急上昇したキーワードや検索ボリューム数の多いキーワードがこのツールでわかります。

ニュースや速報など、いわゆる時事ネタのコンテンツを扱っているのなら、Googleトレンドにある注目ワードを優先的に対策したり、トレンドから需要が出そうなキーワードを先読みしてコンテンツを作るなど、活用の仕方は色々あります。

また逆に考えると、一過性のキーワードを判断する際にもおすすめです。
注目ワードの中には、ある一定期間を過ぎると、ほとんど見られないキーワードがあります。

たとえば「オリンピック 2020 金メダル」であれば、誰が金メダルをとったかわかれば良いという層が多いのを含め、継続的に見られるコンテンツではありません。

とくに時事ネタを扱っているサイトでなければ、このような一過性のキーワードよりも長く調べられるキーワードを優先して対策するべきでしょう。

ただし、引越しや就活、熱中症、冷え性といった季節性のキーワードは、毎年継続的な需要があるため、対策しても問題ありません。

このようにキーワードの動きから、選定の判断材料として使えるのがGoogleトレンドです。

【無料】Google サーチコンソール

成果の出ない記事のリライトやWebページの改修で、「キーワードをあらためて選定したい」。
こういった場合におすすめしたいのが「Googleサーチコンソール」です。

Googleサーチコンソールを見ると、既存のコンテンツに「どういったキーワードで流入しているか」がわかります。

  • 思いがけないキーワードから流入があった
    改修はその要素を残しつつ、新たに狙うキーワードを盛り込む(コンテンツはガラリと変えない)
  • 関係ないキーワードが多い
    その理由を考え、キーワードをあらためて選定+コンテンツ内容を大きく見直す

反響がないからといって、いきなりコンテンツを大きく変えるのはおすすめしません。
Googleサーチコンソールから、今どういったキーワードで流入しているか確認し、選定のヒントとしましょう。

【おまけ】「キーワード選定」におすすめの本

基本的に、当ページを見ていただけたらキーワード選定は問題なく行えます。
ただ、SEOを今後行っていく上でより「SEOの理解を助ける本」という意味では、ぜひ紹介したい本が2冊あります。

一冊目は「いちばんやさしい新しいSEOの教本」。
キーワード選定のやり方という内容で一章丸ごと使っている、貴重なSEO本です。
タイトルの通り、SEO入門者には一読の価値がある内容ばかり。
図やイラストも多く使用しているため、扱っている内容は幅広いですが意外とすんなり読み進められます。

二冊目は「10年つかえるSEOの基本」。
キャラクターのほんわかした掛け合いの中で、非常に大切なことが多く書かれています。
この本はSEOに触れてきた中級、上級者こそ読んでいただきたい一冊。
SEOを始めると、これをやるべきだあれをやるべきだと様々な施策に追われることが多くなります。

SEOの本質とは何か。
SEOをやる中でそれを忘れてしまう方が多いため、まさに「初心に戻る」ことができる本と言えるでしょう。

SEOキーワード選定の手順

さっそく、SEOキーワードを選定する手順を紹介します。
この方法は、実際に海外でも使われているものを、日本人向けに弊社でアレンジしたもの。
もちろん、すべて「無料」でできるやり方です。

  1. Webサイトの「メインキーワード」を決める
  2. キーワードの一覧をCSV(エクセル)で出す
  3. 検索結果画面を見て、キーワードの漏れを確認
  4. 狙うキーワードを選定する
  5. Googleトレンドでキーワードの寿命を確認する

Webサイトの「メインキーワード」を決める

まずは、自身のWebサイトを大きな括りのキーワードで表現してみましょう。
どういったカテゴリになるか、関連性の高いものをブレインストーミングの要領で、3つ以上は出します。

  • ペット保険の情報サイト
    「ペット」「犬」「猫」「ペット保険」
  • 引越し業者のオウンドメディア
    「引越し 見積もり」「引越し業者」
  • ホットヨガ運営サイト
    「ヨガ」「ホットヨガ」「ヨガ教室」

これが「メインキーワード」という、いわばコンテンツの軸となるキーワードです。

このとき、できる限り「ビッグキーワード」を選びましょう。
ビッグキーワードとは、月間の検索ボリューム数が「10,000以上」のものを言います。

  • ペット保険の情報サイト
    「ペット(68,018)」「犬(278,503)」「猫(758,016)」「ペット保険(20,473)」
  • 引越し業者のオウンドメディア
    「引越し 見積もり(110,000)」「引越し業者(40,500)」
  • ホットヨガ運営サイト
    「ヨガ(152,280)」「ホットヨガ(13,705)」「ヨガ教室(9,900)」

※()内はGoogleの場合の月間検索ボリューム

単発でキーワードのボリューム数を見たいのなら、無料で何度でも調べられる「aramakijake(アラマキジャケ)」がおすすめです。

キーワードの一覧をCSV(エクセル)で出す

Googleキーワードプランナー(有料のツールがあればそれでも可)に、メインキーワードを打ち込みます。
候補となるキーワードを、エクセルデータなどで一括ダウンロードし、一覧を用意するのがコツです。

検索結果画面を見て、キーワードの漏れを確認

キーワードを集めるコツは、もう一つあります。
メインキーワードを実際に検索して、検索結果の画面を見るという作業です。
この作業によって、キーワードの見逃しを防いだり、思わぬキーワードに出会うことがあります。

とくに以下の部分に注目しましょう。

  • Googleサジェスト
  • 「他の人はこちらも質問」
  • 「他の人はこちらも検索」
  • 「他のキーワード」

キーワードプランナーと重複するものも多いですが、よく調べられているロングテールキーワードを調べるのなら、この4箇所を見ることで一目でわかります。

「ロングテールキーワード」とは、3単語以上続く、検索ボリュームの少ないキーワードです。
先ほどのキーワードで例えると、「ペット保険 ランキング」「引越し業者 口コミ」「ホットヨガ 効果 」が当てはまります。

くわしくは「キーワード選定時の注意点」で話しますが、SEOキーワードで優先的に対策すべきなのは、このロングテールキーワードです。

狙うキーワードを選定する

エクセルの一覧データから、月間検索ボリュームが多すぎず、少なすぎない(目安は100~9,000の間)のもので、かつ「ターゲットが検索しそうなキーワード」「コンテンツの目的を達成できそうなキーワード」を選びます。

そのやり方を、引越し業者のオウンドメディア(ブログ)を例に考えてみましょう。
コンテンツの目的は「ブログから自社引越しサービスの認知度アップとお問合せ」。
メインキーワードは「引越し」です。

  • 「引越し 英語」
  • 「引越し おばさん」
  • 「引っ越しのサカイ cm」
  • 「ハート引越センター」

こういったキーワードはあきらかに、ターゲットから外れるため除外。

「サカイ」のような他社商品やサービスを指名しているようなキーワードも、サカイ引越センターのWebページを探している可能性が高いので、あきらかに対策の優先順位は低いです。

逆に優先すべきなのは、以下のものです。

  • 「引越し 費用 一人暮らし」
  • 「引越し前にやること」
  • 「引越し 手順」
  • 「引越し ○○(自社の名前)」

引越しを必要としている人で、自身のコンテンツが有益となる、そういったキーワードを選定しましょう。

また、検索意図もしっかりと調査します。
たとえば「引越し 段ボール 処分」「引越し祝い」と検索している人は、本当にこれから引越しをする人でしょうか。
検索意図と自身のコンテンツの目的を照らし合わせて、達成できるものから対策していきます。

またこのとき、検索意図が似たキーワードは一緒にまとめて管理しておきましょう。
理由は「重複コンテンツ」を作らないためです。
検索意図が一緒にも関わらず、キーワードごとにコンテンツを作ってしまうと、似たような内容のものが出来てしまい、似たようなページの量産(重複コンテンツ)と判断され、Webサイト全体に悪い影響を与えます。

Googleトレンドでキーワードの寿命を確認する

ツールの部分でも話した通り、キーワードが「一過性のもの」でないか確認をしましょう。
すでにお話した通り、時事的に上がっただけのキーワードでは、コンテンツも一過性のものになってしまいます。

こういったことがないよう、事前にGoogleトレンドで確認し、寿命の長いキーワードを選ぶようにしましょう。

キーワード選定時の注意点

キーワード選定で注意したいことは「そのキーワードを狙うべきかどうか」の判断です。
キーワードはいわば、コンテンツの方針を決める「コンパス」。

適していないキーワードを選ぶと、後々大変なことになります。
そこで最終的に決めるキーワードは、以下の5つの点に注意しましょう。

  1. ロングテールキーワードを優先する
  2. 競合の少ないキーワードを選ぶ
  3. ビッグキーワードは「検索意図の把握が難しい」ので避ける
  4. CTR(クリック率)を検索結果画面で確認する
  5. キーワードの管理や検索順位は追う(計測する)

ロングテールキーワードを優先する

基本的にキーワードの選定では、ロングテールキーワードを優先して対策を行います。
その理由は「競合が少ないから」。
例として「寿司」と「寿司 札幌 ランチ 個室」で、どれくらいの競合がいるのか調べてみましょう。

画像の通り、それぞれのキーワードには「約 241,000,000 件」と「約 6,460,000 件」の競合相手がいます。
戦うのであれば、圧倒的に後者のキーワードでしょう。

また検索を利用している人の70%は、ロングテールキーワードを使用していることが「BACKLINKO」の調査でもわかっています。

引用:BACKLINKO”Long Tail Keywords”

引用元:BACKLINKO”Long Tail Keywords”

そして、その70%の人々からの「コンバージョン率(お問合せや購入など収益に至った割合)が高い」という点も、見逃せません。

A user’s search query can help us determine search intent, whether it is navigational, commercial, transactional, or informational. Since long-tail keywords tend to be more specific and less competitive, someone who searches for a long-tail keyword is probably ready to make a purchase or commitment.

引用:semrush”How to Choose the Right Long-Tail Keywords”

さらにロングテールキーワードは、コンバージョンが期待できる上に、検索意図が読み取りやすいという特徴もあります。
そこで「どのSEOキーワードから対策すれば良いのか迷っている」のであれば、ロングテールキーワードから狙っていきましょう。

競合の少ないキーワードを選ぶ

キーワードのボリュームが多ければ多いほど、競合も多くなります。
競合の多いキーワードを狙うのは、時間もお金も労力もかかるため、おすすめしません。
キーワード選定では、まず選ぶのを避けてください。

この競合性(キーワード難易度やSEO難易度とも言います)は、キーワード選定ツールで確認できます。
すでに紹介した、「Ubersuggest」を例に見てみましょう。

画像の一番右で色分けされている「SD(SEO難易度)」を見てください。
数字が多いものほど競合が多いことを表しています。

残念ながら無料のツールの中で、キーワードの競合性を一覧で見られるツールはほとんどありません。
紹介した「Ubersuggest」も、無料枠だと利用できるのは3回のみ。

検索ボリュームの多いものは、ツールを使わずとも競合が多いと思って問題ないです。
ただより良い効果的なキーワード選定をするには、ミドルキーワードやスモールキーワードの競合率も把握しておきたいところ。

一番簡単に競合率を見るのなら、やはり有料ツールがおすすめです。

弊社のキーワード検索順位チェックツール「Nobilista」にも、「難易度」という項目で競合性を見ることができます。

数値が100に近いほど競合が多く、そういったキーワードは色も変わるため、一目で難易度がわかります。

他にも「最新の検索ボリューム」や「ページの順位表示」など、SEOに必要な機能をまとめて、さらに他社よりも低価格でご提供しているため、導入後もとても満足いただいています。

「Nobilista」に関わらず、有料ツールにはどうしても無料ツールより、SEO対策を促進する力があります。
無料ツールに不便を感じているという方は、導入を検討してみても良いかもしれませんね。

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ビッグキーワードは「検索意図の把握が難しい」ので避ける

ビッグキーワードを避けた方が良い理由は、競合が多いだけではありません。
複数の検索意図が混在するため、検索意図が読み取りづらいという特徴があるからです。

検索意図が明確でないと、有益なコンテンツは作れません。
そういった意味でも、ビッグキーワードから対策するのは避けるべきでしょう。

CTR(クリック率)を検索結果画面で確認する

ここ1~2年で、検索結果の画面は大きく変わりました。
Webコンテンツの戦いは、検索順位だけでなくその枠外でも起こっています。

たとえばGoogleで「野菜ジュース」と調べると、Webコンテンツに到達する前に、様々なものが目に入ります。

  • 画像の表示された強調スニペット
  • 動画や画像の表示
  • 「他の人はこちらも質問」
  • 多種多様な見た目の広告

キーワードによっては、検索結果画面でユーザーの欲しい情報が出ている可能性があります。

「observer 意味」と調べたら、強調スニペットにこのように出てきました。

そして、サジェストにも。

おそらく多くの方が、Webコンテンツに行く前に満足しているキーワードではないでしょうか。
だからこそ、選定したキーワードの検索結果画面は絶対に確認してください。
検索意図が、Webサイトに到達する前に満たされていると感じたら、そのキーワードは一旦後回しにしましょう。

キーワードの管理や検索順位は追う(計測する)

キーワードをダウンロードしたエクセルは、そのままコンテンツ管理シートとして活用できます。
おすすめは検索ボリュームなどの数値に加えて、以下のような情報も併せて記載すること。

  • コンテンツのURL
  • コンテンツのタイトル
  • コンテンツのアップ日
  • 同じ検索意図のキーワード
  • カテゴリ(似たキーワード同士を塗り分け)

そして、コンテンツの検索順位は日々追うようにしましょう。
順位が上がらないものはリライトをしたり、再度キーワードを選定したりと、改修の判断ができます。

ただし現在、正確な検索順位を追うには、有料の検索順位チェックツールを用いる他ありません。

といっても、最近の検索順位チェックツールは、チェックツールとしてだけでなく、SEOの総合ツールとしてさまざまな機能がついています。
これだけでSEO対策の多くをカバーできると、導入する方も多いです。

弊社の「Nobilista(ノビリスタ)」も、そういった検索順位チェックツールの一つ。
日々の検索順位や特定の期間からの推移はもちろん、次のようなSEO対策に欠かせない機能がしっかり揃っています。

  • 検索ボリューム
  • SEO難易度
  • 想定アクセス数
  • 枠外の表示(画像枠、強調スニペット、他の人はこちらも検索に表示、広告枠など)
  • データの自動読み込み(PCを立ち上げる必要はありません)

「作業ごとにいくつもの無料ツールを使っていたので、とても時間がかかってた。」
「手間な作業だったのが、画面一つで把握できて助かる。」
「導入して良かった。」

そういった、うれしいお声もいただいています。

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